< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社) 序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、 修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく『言志録』と『言志後録』の思想 ─ 稿本研究を中心に ─ 中 村 安 宏 はじめにー「言志四録」について 佐藤一斎(安永元・一七七二年~安政六・一八五九年。林家塾 対して、それを批判することさえも難しいのである。心の時代に心の書を 佐藤一斎の名著『言志四録』から心の糧(かて)となる言葉を精選した。 大きな活字、わかりやすい訳文 一斎の語録は、随筆風の記述であるが、文章は簡明直截で、人の肺腑を衝く概があって実に感銘深い。 この『言志四録』は
超訳 言志四録 佐藤一斎の 自分に火をつける 言葉 知的生きかた文庫 田口 佳史 本 通販 Amazon
