カラスアゲハ 鱗翅 (りんし)目アゲハチョウ科の1種。 開張春型90mm,夏型1mm内外。 黒色で,緑色の鱗粉を散布する。 後翅裏面に赤紋があり,雌は表面にも赤紋をもつ。 幼虫はサンショウなどの葉を食べ, 蛹 (さなぎ)で 越冬 。 成虫は年2〜3回発生するウスバアゲハの仲間 (目次 No44~47) アゲハチョウ科はアゲハチョウ亜科のほかに、ウスバアゲハ亜科とウラギンアゲハ亜科の2つのグループがありますが、後者はメキシコ特産の1種だけです。ここではウスバアゲハ亜科の一部を紹介しておきます。 1849 「臭角」という器官で、アゲハチョウの種類によって、色が異なります。 ナミアゲハ、カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、ミヤマカラスアゲハなどは、黄色い臭角を出します。 クロアゲハ 、モンキアゲハ、シロオビアゲハなどは、赤い色の臭
カラスアゲハの幼虫 好きな食草とは 幼虫の教科書
